私は、天然パーマで、縮毛矯正の成果はどんなものなのでしょうか?
いつからでしょうか。美容院の広告や看板で、縮毛というほどではありあせんが、けっこう癖のある髪質です。きれいな自然なウエーブの人というのは、昔からいたと思います。
ヘアスタイルは、それだけで、その人のファッションのとても大きい部分を占めますから、よくできるものは、しょうしょう値段が高くても、よくしたいですよね、
私の髪も、いやな感じにウエーブがついています。でも、考えてみたら、縮毛の人はいました。いまだにあこがれています。だから、小さいころから、きれいなストレートには、あこがれ続けました。がんばって、まっすぐにしているのをみますが、やっぱり、ストレートのサラサラの髪には、あこがれますよね。縮毛でなくても、手間がかかっても、ストレートにはあこがれるんですから。
私は、天然パーマで、縮毛矯正の成果はどんなものなのでしょうか?
いつからでしょうか。美容院の広告や看板で、縮毛というほどではありあせんが、けっこう癖のある髪質です。きれいな自然なウエーブの人というのは、昔からいたと思います。
ヘアスタイルは、それだけで、その人のファッションのとても大きい部分を占めますから、よくできるものは、しょうしょう値段が高くても、よくしたいですよね、
私の髪も、いやな感じにウエーブがついています。でも、考えてみたら、縮毛の人はいました。いまだにあこがれています。だから、小さいころから、きれいなストレートには、あこがれ続けました。がんばって、まっすぐにしているのをみますが、やっぱり、ストレートのサラサラの髪には、あこがれますよね。縮毛でなくても、手間がかかっても、ストレートにはあこがれるんですから。
今日はシャンプーしないでくださいね、の話
縮毛矯正をした日、美容師サンに『
今日はシャンプーしないでくださいね』と、言われますよね。とりあえず言われたので、まぁしないけど…でも何で?と疑問が残りませんか?どうやら理由を説明してくれる美容師サン少ないみたいですね。まぁ、美容師サン自身知らないんじゃないかな、と思いますが。
その日、シャンプーしないでください、というのは、シャンプーしないでくださいではなくて濡らさないでください、という意味なんです。
何故かというと、少し難しい話になりますが、縮毛矯正というのは
1液で髪をアルカリ性に傾けて軟化させる→ドライ、アイロンでくせ毛を伸ばす→2液で髪を酸性に戻して真っ直ぐを定着させる
と、簡単に言うとこういう原理です。髪は弱酸性なんです。そこで、ほぼ99~100%はその2液で酸性に戻って定着されるのですが、稀に0.〇%分が空気中の酸素で酸化する部分があったりします。ここなんです。もしそのわずかな部分が残っていて、髪を濡らして自分で乾かす…そして完全に乾いていなくてそのまま寝たら…寝癖で定着される恐れがあるわけです。そのわずかな%ですが、なきにしもあらずなのです。だからだいたい24時間はその乾いた状態のまま居て頂きたいわけなのです。
最初にシャンプーした日は、念のためその日だけでも綺麗に乾かしてもらうと尚、長持ちすると思います。
水分の話
髪を乾かす時に湯気が出る=髪の毛の水分、
ということはお解りですよね。
縮毛矯正をする上で、手順は
1液→流す→ドライ→アイロン→2液
と、なります。
ここで大切なのがドライとアイロン。1番単純作業なので、手を抜きがちなようですが、ここを手抜きにすると、くせ毛が残ったり変なくせがついたり、なんともやりにくくなります。
大事なのが水分。
ドライ、アイロン時に煙が出て『え!燃えてる?』と心配なさる方がいらっしゃいますが、違います。それは湯気で、この湯気が大事なのです。
一人一人、髪質によって乾きにくい乾きやすい、がありますが、この施術中にしっかり水分を飛ばさないとくせは残ります。
なので、後日にくせが戻った、というのはこれが原因だったりするのです。
その水分の飛ばし方にも、ドライ時は適当に乾かすのと、ドライ時にしっかり乾かすのとでも仕上がりがまったく違ってきます。カッパの様な不自然なストレートになっているのは前述で、アイロンの力でしてしまう。アイロンは確かにドライヤーよりも温度が高く楽かもしれません。だけど急に髪を高温処理すると傷みの原因にもなりますし、良いことはないのです。(稀に、そっちの方が良い髪質の方もいらっしゃいますが)
単純作業に見えるこのドライとアイロンの作業、実は縮毛矯正には1番大事な水分調整がここで決まってくるわけです。見極めが大事なわけです。