リデア ご案内

姫路市辻井2-3-48 リデア079-292-1580 縮毛矯正 ヘアカラーの他にも  ドライカットをしています。モード コンサバ系が得意です。

予約制 定休日月曜 第三日月火 連休

値段は目安として 税別 drycut6000円  カットプラス ヘアカラー パーマで 10000円 デジパ 13000 円

詳しくはメインサイト姫路美容院 美容室リデア

ヘアカラー 香草カラー ヘアカラー

自分に似合う色、似合わない色があるのをご存じですか?

何とも似合わない色でカラーをされている方、多いです。
人を見た目で判断してはいけない、と言いますが、第一印象って大事ですよね。そこで顔写りって物凄く大事になってきます。
『どうも私はグレーの服を着ると顔色が悪い…』とか、そういうのあるでしょう?髪の毛って直接顔に写る部分ですよね?色が反射して顔色を良くも悪くも出来る+自分の元々本来持っている髪質の色で出やすい色、出にくい色もあるわけです。
では、どうしたら良いか。ここできちんとカラー診断をしてから似合う色似合わない色を選別してカウンセリングしていく、これが大事なのです。似合う色をカラーするとパッと顔色が明るくなります。毎シーズン、雑誌等でヘアカラーの流行を取り上げられていますが、あんなのは美容会社の戦略。ピンクが似合わない人がピンク系のヘアカラーをしてしまうと、顔色がくすんで何とも変テコリンになるわけです。
きちんと自分の色を調べてする、そこが大事です。
流行によってコロコロ髪色を変えたって結局すぐ落ちてしまったり、後々いろんな色が混じって汚い色になったり…。絵の具も、いろんな色を混ぜると汚ーい色になりますよね。それと同じです。元々持ってるご自身の色、そして似合う色、似合う明るさ、これを見極めるとパッと顔色が明るくなり素敵で自然になります。 カラー診断

街行く人を見て、

街行く人を見て、

ほとんどの人が毛先がヘアカラーで相当明るい茶髪になり、傷んでパサパサしていて…とても不憫に思います。何度も重ねたヘアカラーの結果なんでしょうね。
今、巷に出回っているカラー剤、市販の分もサロンの分も、カラー直後はツルツルになるでしょう?『カラーのトリートメント効果でツルツルになる』なんて、歌い文句までありますものね。だけど一週間もするとパサパサ…。何故でしょう?
それは、カラーのトリートメント効果でも何でもなく、ただのコーティング剤だからです。毎回毎回毛先までカラーを塗る、コーティングしてツルツルになった気分になっているだけで髪に良いわけではないのです、実は。カラー剤はケミカルですからね。傷みたくなかったら塗らないに超したことはないのです。だけど一ヶ月もしたら毛先は色落ちして明るくなるし…で、またヘアカラーを重ねる。悪循環です。
じゃぁどうしたらいいのか?
最近ちょくちょく耳にするようになった香草カラーがお勧めです。ほぼ90%天然成分。色持ちもかなり良いので毛先は何ヶ月に一回の塗布で良く、リタッチで賄えるのです。
自然派が主流の世の中に変わりつつあります。それなのに髪に関しては完全ケミカル。傷むだけです。コーティング剤は、後々カラーやパーマの薬が浸透しにくくなったりもするのです。
香草カラーはヘナとは違います。ちゃんと厚生省の認可を経た、今、世間にあるヘアカラー剤の中で1番安心して髪にも頭皮にも優しいカラー剤なのです。

今日はシャンプーしないでくださいね、の話

縮毛矯正をした日、美容師サンに『

今日はシャンプーしないでくださいね』と、言われますよね。とりあえず言われたので、まぁしないけど…でも何で?と疑問が残りませんか?どうやら理由を説明してくれる美容師サン少ないみたいですね。まぁ、美容師サン自身知らないんじゃないかな、と思いますが。
その日、シャンプーしないでください、というのは、シャンプーしないでくださいではなくて濡らさないでください、という意味なんです。
何故かというと、少し難しい話になりますが、縮毛矯正というのは
1液で髪をアルカリ性に傾けて軟化させる→ドライ、アイロンでくせ毛を伸ばす→2液で髪を酸性に戻して真っ直ぐを定着させる
と、簡単に言うとこういう原理です。髪は弱酸性なんです。そこで、ほぼ99~100%はその2液で酸性に戻って定着されるのですが、稀に0.〇%分が空気中の酸素で酸化する部分があったりします。ここなんです。もしそのわずかな部分が残っていて、髪を濡らして自分で乾かす…そして完全に乾いていなくてそのまま寝たら…寝癖で定着される恐れがあるわけです。そのわずかな%ですが、なきにしもあらずなのです。だからだいたい24時間はその乾いた状態のまま居て頂きたいわけなのです。
最初にシャンプーした日は、念のためその日だけでも綺麗に乾かしてもらうと尚、長持ちすると思います。

水分の話

水分の話

髪を乾かす時に湯気が出る=髪の毛の水分、

ということはお解りですよね。
縮毛矯正をする上で、手順は
1液→流す→ドライ→アイロン→2液
と、なります。
ここで大切なのがドライとアイロン。1番単純作業なので、手を抜きがちなようですが、ここを手抜きにすると、くせ毛が残ったり変なくせがついたり、なんともやりにくくなります。
大事なのが水分。
ドライ、アイロン時に煙が出て『え!燃えてる?』と心配なさる方がいらっしゃいますが、違います。それは湯気で、この湯気が大事なのです。
一人一人、髪質によって乾きにくい乾きやすい、がありますが、この施術中にしっかり水分を飛ばさないとくせは残ります。
なので、後日にくせが戻った、というのはこれが原因だったりするのです。
その水分の飛ばし方にも、ドライ時は適当に乾かすのと、ドライ時にしっかり乾かすのとでも仕上がりがまったく違ってきます。カッパの様な不自然なストレートになっているのは前述で、アイロンの力でしてしまう。アイロンは確かにドライヤーよりも温度が高く楽かもしれません。だけど急に髪を高温処理すると傷みの原因にもなりますし、良いことはないのです。(稀に、そっちの方が良い髪質の方もいらっしゃいますが)
単純作業に見えるこのドライとアイロンの作業、実は縮毛矯正には1番大事な水分調整がここで決まってくるわけです。見極めが大事なわけです。

縮毛矯正は一ヶ月後の姿が勝負!

縮毛矯正は一ヶ月後の姿が勝負!

縮毛矯正を長年されている方、多いと思います。
くせ毛のサイクルが長い方は半年~一年に一度、

くせ毛のサイクルが短い方は三ヶ月に一度、皆様それぞれです。
縮毛矯正したてはサラサラのストレートで満足。ですが…一ヶ月後の姿が実は重要だったりします。
何を指すかというと…生えてきた根元。
無理な施術を行われてしまった方、根元、曲がってますよ。
こんな経験ございませんか?
髪の毛というのは、つむじを中心に放射線状に生えています。
なので、縮毛矯正施術時、髪の毛を乾かす方向、アイロンを入れる方向、かなり重要になってくるのです。泣きそうな顔で、根元をカクンッと曲げられてしまっていて『何とかしてください><』と言われる方、結構いらっしゃるんですけど、縮毛矯正は単純作業と思われがちなので入ったばかりのアシスタント業務なことが多いんです。髪の毛の方向も分からずまま、伸ばしてしまっては一ヶ月後、生えてきた髪と縮毛矯正をかけた部分の境目がカクンッと曲がってしまうわけです。直そうにも、そこに薬を塗ってしまうと断毛の可能性もなきにしもあらず…。
髪の毛の生えている方向をきちんと分かった上で施術しないと、取り返しがつかなくなります。
縮毛矯正は単純作業に見えて、奥が深いのです…!縮毛矯正

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